父は40年間、病に苦しめられてきました。 そして、その病はこれからも続きそうです。

2009年11月08日

言ってはいけない禁句用語。

父の鬱がまた発症してから、すでに4ヶ月がたちました。

今も、奥の寝室にずっとこもって家族の誰とも会おうとしません。

こないだ、地元の自治会のことでなにか問題があったようで
母が食事を取っていた父に、どうしたらいいと思うか?と
相談したそうです。

それを聞いた私は、母に
「鬱の人に相談はしたらダメ違うの??」と言ったんですが

母はケロッと
「お母さん一人では決められなかったから。」と一言。

父は、その前日までどこに行っているのか知りませんが
昼間にフラッと出て行く事が何度かあって
母と「もしかしたら、良くなってきてるのかも・・・・」と
喜んでいたんですが

この相談の一件があってから、また父は部屋にこもるように
なってしまいました・

私は、母に対して腹もたつんですが
隣近所の決め事を女一人で決めていいものか?という
母の気持ちも分からなくもないし、複雑な気持ちです。

父も、母にまかせっきりという負い目で
また深いところに入ってしまったんでしょうか?

どういう一言が言ってはだめなのか・・・・

禁句用語が少しでも分かればいいのですが
家族のほうも感情があり生活があり悩みがあるんです。

鬱病だから家族はすべて我慢できないと思います。
もし、なにかぶちまけたくなったら
どうしたらいいのか・・・・・・

まだ私の場合は、母が父と接触してるんで
娘の私は、見てるだけという立場で済んでます。
だからまだ、冷静に観察できてるのかも・・・・・

でも私本当は、父親が鬱だという事が嫌で嫌でたまらないんです。
posted by ariku at 23:46| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする